みなさま、こんにちは。
梅雨空の続く、東京です。時々、晴れ間ものぞきますが、蒸し暑い日々が続いています。
さて、「第78回日本差婦人科学会が駆出会議」札幌編の2つ目の記事です。
ゆっくり休んだせいか、気持の良い朝です。
カーテンを開けると、5月の澄み渡った青い空が、窓から見えました。
札幌プリンスホテルのオールディダイニング「グランデユール」に朝食ビュッフェに行きました。
北海道のご当地の名物も並んでいます。
これから、学会の発表がありますので、軽いメニューのチョイスにしました。
↓娘のメニュー。海鮮丼が、美味しそうです。

私は、北海道産のアスパラガスのグリルを頂きました。
お味が濃くて、とても美味しかったです。
この日は、札幌ドームで、有名なアイドルグループのコンサートがあったようで、ホテルのロビーには、タレントにサインを求めたり、近づいたりするのは、ご遠慮してほしい旨の、掲示がありました。
札幌は、ホテル不足のようで、今回のように学会があったり、コンサートがあるときには、ホテルを確保するのが、大変なようです。

今回の学会は、札幌プリンスホテル、メルキュール札幌、札幌市教育会館の複数開場でした。それぞれの会場を移動するのは、徒歩で10分以上かかり、大変です。
それぞれの会場間は、10分おきにシャトルバスが運行されていました。
娘の発表は、札幌市教育会館でした。
産婦人科医は、女医さんもたくさんいらっしゃいます。
子育て真っ最中のドクターのために、会場には、ミキハウスとコラボレーションの託児施設(保育士さん常駐)、授乳ルーム、おむつ交換のためのベッドも完備されていました。
学会には、当事者のドクターだけではなく、家族も一緒に帯同することができます。
(家族の旅費は、自己負担です。)
小さいお子様を連れたご家族、ご夫妻でいらっしゃっているご家族、様々でした。
ご家族連れのためのプログラムも用意されています。
☆札幌朝市で、朝食の海鮮を楽しむツアー
☆円山動物園、白い恋人テーマパークツアー
みなさま、年に1回の学会を、楽しんでいらっしゃいました。
娘も、大学病院を代表して、無事に発表することができました。
(無痛分娩を計画通りに遂行するための要因についての検討)
質疑応答も無事にクリアしました。
娘が、高校2年生の時に、「医師になって多くの患者さんの命を救いたい。」と志してから、15年目になりました。
とても感慨深い気持ちになりました。
「ここまで、努力を惜しまず、よく頑張りましたね。」
娘の医局からは、もうお1人、先輩の女医さんが、発表されました。
何と彼女は、生後1年のお子様を帯同されていました。しかもお1人で。
東京のご自宅から、お子様を連れて、羽田空港から新千歳空港まで移動し、荷物や学会発表のための資料を持参し、立派に発表なさいました。
親子で参加できる会場もありました。
その精神力、体力にただただ脱帽です。
彼女だけだはなく、お子様を抱っこバンドで抱え、発表する何人もの女医さんに出会いました。(残念ながら、そのような男性医師は、お見かけしませんでした。)
赤ちゃんを抱っこバンドして、発表する男性医師が出てきたら、よいですねー。
みなさん、心から応援し、エールを送ると思いました。
娘は、発表を終えた安堵感で、晴れやかな表情です。
せっかく札幌に来たので、「時計台」を見学しました。
札幌駅のJRタワーズステラプレイス2階の人気カフェ「グラッシェル」で、ティータイム。
娘は、フレッシュストロベリーパフェ。
学会発表を頑張りましたので、奮発してご馳走しました。
私は、ストロベリーケーキ。
夕食は、狸小路にある、ビストロ「Perle」に行きました。
自家製キャロットラぺ
パテドカンパーニュ 赤紫キャベツのマリネと共に
焼きたてのフォカッチャ。パテドカンパーニュと共に、頂きました。
北海道産のグリーンアスパラガスと温泉たまご。たまごの黄身とグリーンアスパラガスのコラボレーションです。
今回一押しの、北海道産新玉ねぎのロースト。玉ねぎは、こんなに甘いお野菜でしたか?
豚とろの煮込み。
フレッシュサーモンのペンネ。
ざわざわした狸小路を歩き、札幌プリンスホテルに戻りました。
地上28階「スカイラウンジトップオブプリンス」からの素晴らしい夜景です。
無事に学会が終わって、ほっと一安心。「お疲れさまでした。」
来年は、横浜開催です。
今回の札幌の学会は、北海道大学医学部附属病院の主催でしたが、子供連れにも優しい配慮がなされ、様々な場面で、「ようこそ札幌へ。」温かいおもてなしの心を感じました。スタッフのみなさま、お世話になり、ありがとうございました。
来年まで、体調に気をつけて、また、娘の発表を聞きたいと思いました。
最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。


























































































