女医さんのママの専業主婦DIARY

娘は女医さん 患者さんに信頼されるドクターになってね。

Mother&daughter trip to Okinawa №3

みなさま、こんにちは。

夕方になると、大雨や雷雨の多い東京です。

みなさまのお住いの地域は、大丈夫でしょうか?

気象情報に気をつけて、安全に過ごしましょう。

お盆休みも、終わりましたね。

帰省や旅行で、楽しい思い出ができた読者のみなさまもいらっしゃることでしょう。

今週は、無理をしないようにして、お過ごしくださいね。

沖縄2日目は、楽しいドライブをして、観光やショッピンググルメを満喫しました。

3日目は、那覇ステイを、娘と楽しむ予定です。

ホテルの朝食は、少々お値段が高めですので、商店街を散策すると、

朝ごはんのお店を偶然見つけました。

「うさぎやさん」です。

 

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沖縄ならでの、朝食メニューがたくさんありました。

娘は、「ゆし豆腐定食」。熱々のゆし豆腐に、ハムエッグ。生たまごと納豆は、追加注文しました。若者は、朝から食欲旺盛です。

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私は、シンプルな、焼き鮭定食にしました。

熱々のお味噌汁が、とても美味しかったです。これぞ、日本の朝ごはんですね。

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ポケモン大好きな娘は、那覇に行くたびに、このポケフタを見に行きます。

沖縄のポケモン、「ウェンディ―」
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国際通りのお店をぶらぶらショッピング。日曜日は、国際通りが、歩行者天国になります。夏の日差しが、照り付けます。
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こちらは、国際通りそばにある、屋台村です。沖縄料理のお店が点在しています。

屋外で、オリオンビールを飲んだり、沖縄料理を楽しむことのできる、人気の屋台です。週末の夜は、宴会をする人で、かなりの賑わいになります。

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沖縄らしい、のんびりした、レトロな雰囲気が、外国人観光客にも人気のようです。

お値段も、そんなにお高くないようです。
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沖縄最終日の夜は、やはり「小桜」に行きました。今回は、私と娘の2人の予約でした。お店のスタッフが、私たちのことを覚えていて下さり、「あれー、きょうは、ご家族3人ではないのですか?ご主人は、どうされたのですか?」と聞かれてしまいました。

次回は、夫もYくんも一緒に、いつものカウンター席を予約して下さるそうです。

今度は、4人で、伺いますねー。待っていてくださいねー。

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普段、仕事柄、アルコール類は、飲まない娘ですが、きょうぐらいは、完全OFFモード。お店のスタッフお勧めの泡盛を頂きました。涼しげな琉球グラスが、素敵ですね。
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お通しは、もずくです。「小桜」のお店のもずくは、最高に美味しいです。別料金になりますが、お代わりもできますよ。
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ジーマミー豆腐。濃厚な、ねっとりした食感です。
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すみません、お写真がピンボケしています。目の前にある、水槽から出したての「海ぶどう」です。
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娘の大好物の島らっきょう。豚肉のテビチ。以前、東京の沖縄フェアで、島らっきょうを購入してみたのですが、やはり、現地で頂くの美味しいです。
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あさりの泡盛蒸し。
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レバーペースト。これは、初めてオーダーしてみました。
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那覇で、1番美味しい、ゴーヤチャンプルーです。
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もずくの天ぷら。私は、生のもずくのほうが、好みでした。
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このお店のシグネチャーメニューの「ソーミーチャンプルー」
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今回は、お仕事の都合で一緒に行けなかった夫に、私と娘からの沖縄のお土産です。

「Ranch」「Runoki」那覇市でみつけたセレクトショップ「沖縄の風」のオーガニックコットンのTシャツ。「TINELESS」チョコレート。泡盛。とても喜んでくれて、何より。

№1から№3まで、沖縄旅行記にお付き合いしてくださった、読者のみなさま、どうもありがとうございました。

また、ブログでお会いしましょう。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

 

Mother&daughter trip to Okinawa №2

みなさま、こんにちは。

8月のお盆休みに入りましたが、全国で、猛暑の日が続いています。

みなさま、暑さに、負けず、お元気でお過ごしでしたでしょうか?

久しぶりの更新になってしまい、申し訳なく思っています。

7月の海の日の前に、「帯状疱疹」で体調を崩してしまい、最近やっと復活してきました。

前回の記事をアップした後、少し間が空いてしまいましたが、今回の記事もみなさまにお楽しみいただけたら嬉しいです。

前回(今年の1月に沖縄に行ったとき)知り合った、タクシーの運転手さんがとても良い方で、連絡先を控えておきました。今回の観光は、その方にお願いしました。

予め私たちが行きたい場所をリサーチして調べてくださっていて、とても、スムーズに移動することができました。

ホテルを出発し、お気に入りのカフェ「GOOD DAY COFFEE」に伺いました。

案内されたのは、初めてのテーブル席。(元外国人住宅をリフォームしているので、店内には、いくつかのお部屋があります。)

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色とりどりのサーフボードが、インテリアのアクセント。ビーチが近いので、朝のサーフィンを楽しんだ方々も、このお店の常連のお客様です。
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朝は、やはり、フレッシュオレンジジュース。
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娘は、アートが美しい、カフェラッテ。
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私は、初めてのメニューをトライしました。ハムとチーズのホットサンド。
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娘は、「GOOD DAY BREAKFAST」ダブルサニーサイドエッグ、フレッシュサラダ、ベーコンソテー、アボカド。トーストもあります。

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デザートは、「GOOD DAY COFFEE」のシグネチャーメニューです。みんな、大好きな、フレンチトースト。次回は、夫とYくんにも、食べさせてあげたいです。
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何ともノスタルジックな、「GOOD DAY COFFEE」の外観です。
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次に訪れたのは、美浜地区にある「TIMELESS CHOKOLATE」沖縄初となるチョコレートブランドです。世界中から厳選したカカオ豆と沖縄のサトウキビを原料に使っています。店内では、試食もできますし、美味しいチョコレートドリンクも楽しむことができます。お勧めのチョコレート専門店です。
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今回、初めて、「読谷村」のやちむんの里にも行きました。やちむん焼きの有名な窯元が点在しています。

「エドメポタリ」は、読谷村の入り口にある、素敵なセレクトショップです。
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店内には、セレクトされた、素敵なやちむん焼きの食器が、ずらり。
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下のほうに、やちむん焼きの猫ちゃんのヘアアクセサリーが写っています。娘に、プレゼントしました。
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タクシーのドライバーさんに、美浜アメリカンビレッジに連れて行っていただきました。いつものお気に入りの「RANCH」「RUNOKI」(どちらも沖縄発のTシャツ、アパレル専門店です。)でお土産を買いました。抜けるような青空に、美浜アメリカンビレッジのカラフルな建物が映えています。

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最後は、宜野湾市にある器のセレクトショップ「MARUN」に行きました。

2年前にも訪れましたが、なんと女性のオーナーさんが、私のことを覚えていてくださいました。嬉しい再会のひとときでした。f:id:mahalo0614:20260709174840j:image

何ともエレガントな店内です。
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琉球グラスのワイングラスをお土産に購入しました。また、伺いますね。
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朝、9時過ぎから、16時まで、タクシーのドライバーさんに大変お世話になりました。

快適に移動でき、疲労も少なく、予定していたスケジュールを、こなすことができました。本当にお世話になりました。3人のお嬢様を懸命に育てているそうです。

お身体にお気をつけて、また、那覇を訪れるときには、どうぞよろしくお願いいたします。

ホテルに無事に送り届けて頂き、少しお部屋で休憩タイム。

夕食は、ホテル併設の「山楽」に行きました。那覇市で、石挽そばを頂けるお店です。

「お疲れさまでした。」ここの「スパークリングワイン」は、こぼれるほどなみなみグラスに注いでくださいます。嬉しい。
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ジーマミー豆腐など、沖縄料理のお料理もあります。
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とろろのかかった沖縄産もずく
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地たまごのたまご焼き。ほんのり甘い家庭の味が美味しかったです。

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お若い方は、カリッと揚がった鶏のから揚げも召し上がれ。
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最後は、冷たいせいろそばでお腹も心も満たされました。
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またまた、ブルーシールアイスクリーム。娘は、紫芋のアイスクリーム。私は、塩ちんすこうのアイスクリーム。

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やっとブログを再開する体力が戻ってきました。沖縄№3(最終回)の記事の準備もしています。

近いうちに、アップする予定です。

近々、沖縄旅行のご予定のある方の参考になれば、とても嬉しいです。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

読者のみなさま、また、お会いしましょう。

Mother&daughter trip to Okinawa №1

みなさま、こんにちは。

雨の日が少なくなり、夏の日差しがまぶしい東京です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

久しぶりに、母娘旅行の記事です。

梅雨明けの近い沖縄に、行ってきました。

今回は、夫は、お仕事でお留守番です。←次回は、一緒に行きましょう。

いつもは、朝早い羽田発の飛行機ですが、この日は、お昼過ぎの飛行機で、羽田空港を飛び立ちました。

那覇空港に到着すると、いつもの「看板」が、[お帰りなさい。」と言ってくれました。

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「ただいまー」そして「めんそーれ沖縄。」

東京生まれ、東京育ちの我が家。帰省したような、ほっこりした気持ちになりました。

那覇空港の独特の空気が、出迎えてくれました。
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今回は、那覇ステイですので、「ハイアットリージェンシー那覇」を予約しました。
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見慣れたツインルームのお部屋です。「これから3泊、娘と仲良く、楽しく過ごしたいなー」と、思いました。
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那覇は、梅雨明けのような、青空でした。少し、お部屋で休憩してから、何年か前に行ったことのある、「県庁前」駅、そばの、沖縄家庭料理のお店を予約して、伺いました。
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まずは、フレッシュサラダ。旅行中は、お野菜が不足しがちです。

意識的に、サラダを頂きましょう。
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お待ちかねの「海ぶどう」ぶちぶちした独特の触感です。
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娘が大好きな「島らっきょうの塩漬け」これは、沖縄に来たら、外せない一品です。
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沖縄産のもずく。3杯酢でいただくのが一般的ですが、こちらのお店は、ごまだれ酢でした。
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家庭的な、おきなわのばあばが作る「ゴーヤチャンプルー」
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島人参が、とても甘い、にんじんのしりしり。
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沖縄名物の「ラフテー」豚の三枚肉をとろとろに煮込んだ一品です。
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ソーミンチャンプルー
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早めの夕食でしたので、お店の外は、まだ明るいです。

国際通りをぶらぶら歩きながら、お決まりのブルーシールアイスクリーム。

娘は、ブルーシールのアイコンアイスクリーム。ブルーウェーブ(ラムネを加えたソーダアイス。パイナップルの果肉入り)

私は、マンゴー。マンゴー果汁がたっぷり入った、トロピカルアイスクリーム。

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国際通りは、インバウンドの海外からの観光客、高校生の修学旅行と、大混雑でした。

でも、国際通りは、人にぶつかりそうになりながら歩くくらいの人出が、賑やかでいいですね。

明日の2日目は、盛りだくさんのスケジュールです。

前回、沖縄に訪れたときに、知り合った、タクシーのドライバーさん(とても親切にしていただきました。)が、お迎えに来て下さり、島内観光に出かけます。

 

№2の記事も、読者のみなさまが楽しんでいただけるように、頑張りたいと思います。

最後までブログを読んで下さり、ありがとうございました。

Adult Day Trip №2 国立新美術館 森英恵展

みなさま、こんにちは。

雨は降っていなくて、時々晴れ間ののぞく、東京です。

梅雨明けも、間近でしょうか?

夏休みももうすぐですね。

楽しい夏休みのプランをたてている読者のみなさまも、いらっしゃることでしょう。

Adult day Trip №2の記事です。

アジア人で初めてパリ・オートクチュールの正会員となり、日本のファッション界をけん引してきた、森英恵氏。2022年に96歳でこの世を去りましたが、このたび生誕100周年の記念の展覧会が、国立新美術館で行われました。

皇后陛下のご成婚時の、薔薇の花びらのモチーフのウエディングドレス。宮中披露宴でのオレンジ色の優美なドレープのローブモンタント。

時を経ても、モダンで洗練された、森英恵氏の美しいオートクチュールの世界に、しばし、ご案内させてください。

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TBSドラマ「挽歌」衣装 1966年代 濃いピンク色のポンチョ。前身ごろのボタンとポケットは印象的な1着です。
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1966年 カクテルドレス 映画「2人の世界」衣装 絹地のミニドレス 胸元には、美しいビーズの刺繍。
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1967年 デイドレス 映画「波止場の鷹」ライムグリーンのシダ柄 同柄の絹サテン、絹シフォンを合わせたノースリーブドレス。映画の中では、女優の浅丘ルリ子さんが、着用しました。
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1964年 イブニングアンサンブル(ショートコート、ドレス)

金糸で蝶の柄を織り出しています。西陣織の帯地のドレスです。胸には、扇形の飾りがあります。どこか、日本の着物を感じさせるドレスです。
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1965年 イブニングアンサンブル。(コート、ドレス)

水墨画の鳥を染めています。黒サテンのコート。同柄の黒サテン、ゴールド絹サテンのドレス。黒とゴールドのコントラストが、美しい1着。
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1977年 ドレス 牡丹を染めた鬼しぼ縮緬のドレス。
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1967年ー1969年 ドレス ピンクと金色の糸で桐紋と菊紋を織り出しています。

ビーズで作った飾りボタンが、優美な、ミニドレス
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森英恵氏は、多くの企業、学校の制服もデザインしていました。

バルセロナ、リレハンメルオリンピックの選手団のユニフォームもデザインされていました。(日の丸を意識した、赤と白のユニフォームでしたね。)

下は、JALのキャビンアテンダントのための制服です。動きやすさ、機能性を取り入れた、でも上品でキュートな制服です。お帽子、制服、靴まで一体化された、素敵なトータルコーディネートになっています。
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1996年 イブニングドレス ヘッドドレスは、森英恵氏を代表するデザインの蝶のモチーフ 重厚感のあるネパールベルベッド。胸元に、ビーズ刺繍。長く引いた絹シフォンのトレーン。
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2004年 ウエディングドレス 「真珠色の花嫁さん」花模様を刺繍した絹サテンベアトップのドレス ベルベッドのリボン、花のモチーフ飾り。
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1988年 後ろ姿が、魅せられるイブニングドレス。「コクリコの夜会服」

腰についている美しい花飾りにご注目ください。黒のターバンが、ドレスを引き立たせていますね。
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今年番組50周年になる「徹子の部屋」に、森英恵氏の3人の孫娘さんが、出演されたときに着用したドレスです。
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森英恵氏の偉大な功績がわかり、大変勉強になりました。
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お付き合いしてくれた夫と、お蕎麦ランチ。

私は、山かけ丼セット。
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夫には、天丼セットをプレゼント。
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7月のある朝、宿直夜勤勤務明けの娘を、病院まで、車でお迎えに行きました。

家族みんなが大好きな、「コナズ珈琲」

私は、クラッシックパンケーキ。フルーツ添え。
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娘は、豪快に、「ベーコンアボカドバーガー」コナズ珈琲アイコンドリンク、コナズ・オ・レ。
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夫は、はクラッシックチーズバーガー。
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娘の当直明けが、日曜日や祝日の時には、病院まで、車でお迎えに行きます。

家族で、ブランチに行き、おしゃべりするのが、楽しみです。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

次の記事も下書きに入っています。

読者のみなさま、また、お会いしましょうね。

 

Adult day trip №1三井記念美術館

みなさ東京駅からま、こんにちは。

まだ、梅雨空の続く東京です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

きょうの記事は、大人の遠足です。

6月のある日、夫とともに、三井記念美術館に行きました。

東京駅から、日本銀行本店や三越本店のある通りをぶらぶら歩きました。

下は、新潟県小千谷市から送られた、きれいな錦鯉が泳いでいるお池もあります。

小千谷市は、錦鯉の養殖で、有名なところです。

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色とりどりの紫陽花のお花も満開です。

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お目当ての展覧会です。岐阜県現代陶芸美術館の屈指の近現代陶磁器コレクションの中から、選りすぐりの陶磁器がお目見えしました。

19世紀半ばから20世紀半ばまでの、ヨーロッパの名窯のティーウェア、コーヒーウェアの名品が、展示されています。

わくわくしながら、美術館に入りました。
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マイセンは、ヨーロッパで、初めて硬質磁器の焼成に成功した、ドイツの名窯です。純白で薄く、固く艶やかな、硬質磁器です。

19世紀後半 花飾ティーセット
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19世紀後半 花文カップ&ソーサ―

艶やかな深い青が美しい作品です。
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マイセン 1740年代後半 庭師の少年少女像
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マイセン 1901年ー1902年 植物分ティーセット クローバーパターン

2人用の朝食セットです。
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マイセン 貼花鳥飾蓋付壺 白い小花が器全体を埋め尽くす「スノーボール」は、マイセンを代表するモデラ―です。
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KPMベルリンは、1751年にベルリンに設立された、磁器製作所です。

マイセンから移籍した職人の影響を強く受けています。

エジプト女性像センターピース 古代エジプトのカラシリスと呼ばれる上着を着た女性が表現されているセンターピース。
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ローゼンタール 1879年ドイツで生まれた民間の食器メーカーです。

花と蜻蛉分トリオセット けしの花と蜻蛉(とんぼ)白磁の泥漿を塗り重ねています。
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山羊付置時計
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セーブル フランスの磁器産業を代表する、名窯です。ブルボン王朝の支援を受けて、国立の磁器メーカーになりました。

花鳥型台付照明


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セーブル 

ティーセット 「クラウテッド・ブルー」独特の濃紺は、化学者ジャン・エロ―によって開発された釉薬が用いられているそうです。

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マイセン ポプリ壺「科学」

壺本体には、男女が語らう姿や、立体的な貼花で飾られています。

蓋には、右側が松明、左側が書物を持つ女性が、表現されています。

19世紀後半の作品です。かなり大きかったです。
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ロイヤル・ウースター 現存するイギリスの古い窯で、イギリスの窯業で、初めて王室御用達の称号を受けた、名窯です。

1873年花文ティーポット 1878年のパリ万博で「ジャパネスク・ウェア」と呼ばれた人気の模様です。
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スージー・クーパー

花文コーヒーセット 「ドレスデン・スプレー」


f:id:mahalo0614:20260619124223j:imageローゼンタール 女性像付きフロアランプ。実際に、光を灯すことができます。



ロイヤルコペンハーゲン デンマークで最初に磁器の生産に成功した、ヨーロッパを代表する名窯です。

花文ティーセット 「マーガレット・サーヴィス」

1900年のパリ万博に出品されました。見事にグランプリを獲得した作品です。

把手や蓋のつまみに、とんぼやバッタ、蝶があしらわれています。
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フィンランドを代表する窯「アラビア」社

花文ティーセット「ホペアケッロ」
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同じくアラビア社 これは、おなじみのデザインですね。

カイ・フランク 食器揃「キルタ」
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これは、珍しい作品です。20世紀のロシア革命を経て誕生した、旧ソビエト連邦の磁器の数々です。

幾何学文ティーポット
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幾何学文カップ&ソーサ―
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ヨーロッパの数々の名窯の作品が集められ、とても貴重な作品を見ることができました。

これだけのコレクションを見ることができるのは、なかなかないことなので、思い切って、見学に行ってよかったです。

読者のみなさまも、しばし、美しいヨーロッパの食器たちを、お楽しみいただけたなら、とても嬉しいです。

日ごろは、毎日慌ただしく、なかなか、きちんとテーブルセッティングできませんが、いま持っている食器たちを駆使して、たまには、きちんとテーブルを整えてみようと思いました。

夫が、「ティーカップ・メリーゴーランド」の作品集を購入してくれたので、少し読んで、知識を持つと、楽しいかもしれませんね。

みなさま、梅雨明けが待ち遠しいですね。

どうぞ体調に気をつけて、お過ごしくださいね。

次回は、Adult day trip №2の記事になります。

なるべく頑張って、早めにアップしたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

The 78th Annual Congress of the Japan Soiety of Obsterics and Gynecology in 札幌 №2

 

みなさま、こんにちは。

梅雨空の続く、東京です。時々、晴れ間ものぞきますが、蒸し暑い日々が続いています。

さて、「第78回日本差婦人科学会が駆出会議」札幌編の2つ目の記事です。

ゆっくり休んだせいか、気持の良い朝です。

カーテンを開けると、5月の澄み渡った青い空が、窓から見えました。

札幌プリンスホテルのオールディダイニング「グランデユール」に朝食ビュッフェに行きました。

北海道のご当地の名物も並んでいます。

これから、学会の発表がありますので、軽いメニューのチョイスにしました。

↓娘のメニュー。海鮮丼が、美味しそうです。

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私は、北海道産のアスパラガスのグリルを頂きました。

お味が濃くて、とても美味しかったです。

この日は、札幌ドームで、有名なアイドルグループのコンサートがあったようで、ホテルのロビーには、タレントにサインを求めたり、近づいたりするのは、ご遠慮してほしい旨の、掲示がありました。

札幌は、ホテル不足のようで、今回のように学会があったり、コンサートがあるときには、ホテルを確保するのが、大変なようです。

今回の学会は、札幌プリンスホテル、メルキュール札幌、札幌市教育会館の複数開場でした。それぞれの会場を移動するのは、徒歩で10分以上かかり、大変です。

それぞれの会場間は、10分おきにシャトルバスが運行されていました。
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娘の発表は、札幌市教育会館でした。

産婦人科医は、女医さんもたくさんいらっしゃいます。

子育て真っ最中のドクターのために、会場には、ミキハウスとコラボレーションの託児施設(保育士さん常駐)、授乳ルーム、おむつ交換のためのベッドも完備されていました。

学会には、当事者のドクターだけではなく、家族も一緒に帯同することができます。

(家族の旅費は、自己負担です。)

小さいお子様を連れたご家族、ご夫妻でいらっしゃっているご家族、様々でした。

ご家族連れのためのプログラムも用意されています。

☆札幌朝市で、朝食の海鮮を楽しむツアー

☆円山動物園、白い恋人テーマパークツアー

みなさま、年に1回の学会を、楽しんでいらっしゃいました。

娘も、大学病院を代表して、無事に発表することができました。

(無痛分娩を計画通りに遂行するための要因についての検討)

質疑応答も無事にクリアしました。

娘が、高校2年生の時に、「医師になって多くの患者さんの命を救いたい。」と志してから、15年目になりました。

とても感慨深い気持ちになりました。

「ここまで、努力を惜しまず、よく頑張りましたね。」

娘の医局からは、もうお1人、先輩の女医さんが、発表されました。

何と彼女は、生後1年のお子様を帯同されていました。しかもお1人で。

東京のご自宅から、お子様を連れて、羽田空港から新千歳空港まで移動し、荷物や学会発表のための資料を持参し、立派に発表なさいました。

親子で参加できる会場もありました。

その精神力、体力にただただ脱帽です。

彼女だけだはなく、お子様を抱っこバンドで抱え、発表する何人もの女医さんに出会いました。(残念ながら、そのような男性医師は、お見かけしませんでした。)

赤ちゃんを抱っこバンドして、発表する男性医師が出てきたら、よいですねー。

みなさん、心から応援し、エールを送ると思いました。
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娘は、発表を終えた安堵感で、晴れやかな表情です。

せっかく札幌に来たので、「時計台」を見学しました。
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札幌駅のJRタワーズステラプレイス2階の人気カフェ「グラッシェル」で、ティータイム。

娘は、フレッシュストロベリーパフェ。

学会発表を頑張りましたので、奮発してご馳走しました。
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私は、ストロベリーケーキ。
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夕食は、狸小路にある、ビストロ「Perle」に行きました。

自家製キャロットラぺ
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パテドカンパーニュ 赤紫キャベツのマリネと共に
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焼きたてのフォカッチャ。パテドカンパーニュと共に、頂きました。
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北海道産のグリーンアスパラガスと温泉たまご。たまごの黄身とグリーンアスパラガスのコラボレーションです。
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今回一押しの、北海道産新玉ねぎのロースト。玉ねぎは、こんなに甘いお野菜でしたか?
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豚とろの煮込み。
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フレッシュサーモンのペンネ。
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ざわざわした狸小路を歩き、札幌プリンスホテルに戻りました。

地上28階「スカイラウンジトップオブプリンス」からの素晴らしい夜景です。
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無事に学会が終わって、ほっと一安心。「お疲れさまでした。」

来年は、横浜開催です。

今回の札幌の学会は、北海道大学医学部附属病院の主催でしたが、子供連れにも優しい配慮がなされ、様々な場面で、「ようこそ札幌へ。」温かいおもてなしの心を感じました。スタッフのみなさま、お世話になり、ありがとうございました。

 

来年まで、体調に気をつけて、また、娘の発表を聞きたいと思いました。
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最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

The 78th Annual Congress of the Japan Soiety of Obsterics and Gynecology in 札幌 №1

みなさま、こんにちは。

いよいよ、東京も梅雨入りになりました。

曇天のお天気が続いています。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

先月、毎年1年に1回開催される「第78回日本産科婦人科学会学術講演会」に娘が出席するために、母娘で札幌にやってきました。

早朝、羽田空港から、J新千歳空港へ、JALで移動しました。

新千歳空港から札幌駅までは、エアポートライナーで35分ほどで移動できます。

Uシート(事前予約指定席)でしたので、ゆっくり移動できました。(このシートはお勧めです。)

梅雨のない札幌は、快晴で空気も爽やかです。

そして、札幌の街は、碁盤の目のように、整然としています。

地下街も、整備されているので、冬の雪の多い季節は、とても快適なように思いました。

ちょうど札幌駅に到着したのが、少し早いランチタイムの時間でした。

駅に隣接する、JRタワーステラプレイスにある、人気の回転すし店「根室花丸」に急ぎました。

お店の前には、長蛇の列です。番号札を頂きましたが、約1時間待ちでした。

待ち時間を無駄にしないように、すぐそばにある、「大丸札幌」の地下街に行き、娘の職場のみなさまへのお土産、家族へのお土産の下見をしました。

予め決めておけば、あとが安心ですね。

やっと、入店し、早速注文します。(タッチパネルではなく、紙に鉛筆で書くレトロな注文スタイルでした。)

まずは、北海道産の生サーモン。サーモンの脂が、とても美味しかったです。

お寿司の中では、魚卵好きの私は、数の子。娘と一緒に、いくら軍艦。

炙りえんがわ 奥に見えるのは、新鮮真鯛。

まぐろの赤身

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北海道のぼたんえび。
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これは、「根室花まる」名物の「花咲ガニのお味噌汁」です。かなり、おなかがいっぱいでしたので、ハーフサイズでお願いしました。
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娘は、まだ、足りなかったみたいです。鮑のお寿司を、追加しました。
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札幌駅から、タクシーで、ホテルに向かいます。

「札幌プリンスホテル」です。学会の時には、全国から、医師や看護師さんが集まり、必然的にホテル不足になります。1年前に、次回の学会の開催地が決まった時点で、ホテルの予約が鉄則です。でも、ホテルの宿泊代金も、通常より高額になってしまいます。

今回は、北海道大学が主催でした。

会場は、札幌プリンスホテル、グランドメルキュール札幌大通公園、札幌市教育文化会館、札幌ビューホテル大通公園と会場が分散していました。

利便性を考えて、札幌プリンスホテルにしました。

チェックインした後、早速会場を下見しました。

北海道大学のみなさまが、心のこもった応対をしてくださいました。
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夕食は、すすき野のほうに、ぶらぶら歩いてみました。

↓これは、有名な看板ですね。

学会が行われるせいか、首からIDカードを下げた、学会関係者のみなさんで、すすき野は、大混雑でした。
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予め予約してあった、「おたる亭すすきの店」やはり、学会関係者で満席です。

私は、生ビール、娘は、明日の学会発表に備えて、モクテル。長い移動でしたね。

「お疲れさまでした。」
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ランチに、お寿司をたくさん頂きましたので、軽めのオーダーでした。

北海道産のフレッシュモッツアレラチーズとトマトのサラダ。
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北海道産のアスパラガス。味が濃くて、とてもおいしいです。

北海道産の和牛のすきやき煮。
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北海道産のポテトのバター焼き。おしょうゆとバターが焦げて、とてもよいお味でした。
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アスパラガスがとても美味しくて、追加で、バター焼きもお願いしました。
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ホテルへの帰路は、狸小路の、レトロな商店街をぶらぶらお散歩しました。

こちらも学会関係者で、大変な賑わいです。

夫が、こういうわさわさした、レトロな、アーケードを散策するのが好きなので、今度は、家族で行きましょう。
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ホテルに早めに戻り、明日の学会発表の準備をしました。

読者のみなさま、次回の記事も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。