女医さんのママの専業主婦DIARY

娘は女医さん 患者さんに信頼されるドクターになってね。

The 78th Annual Congress of the Japan Soiety of Obsterics and Gynecology in 札幌 №2

 

みなさま、こんにちは。

梅雨空の続く、東京です。時々、晴れ間ものぞきますが、蒸し暑い日々が続いています。

さて、「第78回日本差婦人科学会が駆出会議」札幌編の2つ目の記事です。

ゆっくり休んだせいか、気持の良い朝です。

カーテンを開けると、5月の澄み渡った青い空が、窓から見えました。

札幌プリンスホテルのオールディダイニング「グランデユール」に朝食ビュッフェに行きました。

北海道のご当地の名物も並んでいます。

これから、学会の発表がありますので、軽いメニューのチョイスにしました。

↓娘のメニュー。海鮮丼が、美味しそうです。

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私は、北海道産のアスパラガスのグリルを頂きました。

お味が濃くて、とても美味しかったです。

この日は、札幌ドームで、有名なアイドルグループのコンサートがあったようで、ホテルのロビーには、タレントにサインを求めたり、近づいたりするのは、ご遠慮してほしい旨の、掲示がありました。

札幌は、ホテル不足のようで、今回のように学会があったり、コンサートがあるときには、ホテルを確保するのが、大変なようです。

今回の学会は、札幌プリンスホテル、メルキュール札幌、札幌市教育会館の複数開場でした。それぞれの会場を移動するのは、徒歩で10分以上かかり、大変です。

それぞれの会場間は、10分おきにシャトルバスが運行されていました。
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娘の発表は、札幌市教育会館でした。

産婦人科医は、女医さんもたくさんいらっしゃいます。

子育て真っ最中のドクターのために、会場には、ミキハウスとコラボレーションの託児施設(保育士さん常駐)、授乳ルーム、おむつ交換のためのベッドも完備されていました。

学会には、当事者のドクターだけではなく、家族も一緒に帯同することができます。

(家族の旅費は、自己負担です。)

小さいお子様を連れたご家族、ご夫妻でいらっしゃっているご家族、様々でした。

ご家族連れのためのプログラムも用意されています。

☆札幌朝市で、朝食の海鮮を楽しむツアー

☆円山動物園、白い恋人テーマパークツアー

みなさま、年に1回の学会を、楽しんでいらっしゃいました。

娘も、大学病院を代表して、無事に発表することができました。

(無痛分娩を計画通りに遂行するための要因についての検討)

質疑応答も無事にクリアしました。

娘が、高校2年生の時に、「医師になって多くの患者さんの命を救いたい。」と志してから、15年目になりました。

とても感慨深い気持ちになりました。

「ここまで、努力を惜しまず、よく頑張りましたね。」

娘の医局からは、もうお1人、先輩の女医さんが、発表されました。

何と彼女は、生後1年のお子様を帯同されていました。しかもお1人で。

東京のご自宅から、お子様を連れて、羽田空港から新千歳空港まで移動し、荷物や学会発表のための資料を持参し、立派に発表なさいました。

親子で参加できる会場もありました。

その精神力、体力にただただ脱帽です。

彼女だけだはなく、お子様を抱っこバンドで抱え、発表する何人もの女医さんに出会いました。(残念ながら、そのような男性医師は、お見かけしませんでした。)

赤ちゃんを抱っこバンドして、発表する男性医師が出てきたら、よいですねー。

みなさん、心から応援し、エールを送ると思いました。
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娘は、発表を終えた安堵感で、晴れやかな表情です。

せっかく札幌に来たので、「時計台」を見学しました。
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札幌駅のJRタワーズステラプレイス2階の人気カフェ「グラッシェル」で、ティータイム。

娘は、フレッシュストロベリーパフェ。

学会発表を頑張りましたので、奮発してご馳走しました。
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私は、ストロベリーケーキ。
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夕食は、狸小路にある、ビストロ「Perle」に行きました。

自家製キャロットラぺ
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パテドカンパーニュ 赤紫キャベツのマリネと共に
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焼きたてのフォカッチャ。パテドカンパーニュと共に、頂きました。
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北海道産のグリーンアスパラガスと温泉たまご。たまごの黄身とグリーンアスパラガスのコラボレーションです。
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今回一押しの、北海道産新玉ねぎのロースト。玉ねぎは、こんなに甘いお野菜でしたか?
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豚とろの煮込み。
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フレッシュサーモンのペンネ。
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ざわざわした狸小路を歩き、札幌プリンスホテルに戻りました。

地上28階「スカイラウンジトップオブプリンス」からの素晴らしい夜景です。
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無事に学会が終わって、ほっと一安心。「お疲れさまでした。」

来年は、横浜開催です。

今回の札幌の学会は、北海道大学医学部附属病院の主催でしたが、子供連れにも優しい配慮がなされ、様々な場面で、「ようこそ札幌へ。」温かいおもてなしの心を感じました。スタッフのみなさま、お世話になり、ありがとうございました。

 

来年まで、体調に気をつけて、また、娘の発表を聞きたいと思いました。
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最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

The 78th Annual Congress of the Japan Soiety of Obsterics and Gynecology in 札幌 №1

みなさま、こんにちは。

いよいよ、東京も梅雨入りになりました。

曇天のお天気が続いています。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

先月、毎年1年に1回開催される「第78回日本産科婦人科学会学術講演会」に娘が出席するために、母娘で札幌にやってきました。

早朝、羽田空港から、J新千歳空港へ、JALで移動しました。

新千歳空港から札幌駅までは、エアポートライナーで35分ほどで移動できます。

Uシート(事前予約指定席)でしたので、ゆっくり移動できました。(このシートはお勧めです。)

梅雨のない札幌は、快晴で空気も爽やかです。

そして、札幌の街は、碁盤の目のように、整然としています。

地下街も、整備されているので、冬の雪の多い季節は、とても快適なように思いました。

ちょうど札幌駅に到着したのが、少し早いランチタイムの時間でした。

駅に隣接する、JRタワーステラプレイスにある、人気の回転すし店「根室花丸」に急ぎました。

お店の前には、長蛇の列です。番号札を頂きましたが、約1時間待ちでした。

待ち時間を無駄にしないように、すぐそばにある、「大丸札幌」の地下街に行き、娘の職場のみなさまへのお土産、家族へのお土産の下見をしました。

予め決めておけば、あとが安心ですね。

やっと、入店し、早速注文します。(タッチパネルではなく、紙に鉛筆で書くレトロな注文スタイルでした。)

まずは、北海道産の生サーモン。サーモンの脂が、とても美味しかったです。

お寿司の中では、魚卵好きの私は、数の子。娘と一緒に、いくら軍艦。

炙りえんがわ 奥に見えるのは、新鮮真鯛。

まぐろの赤身

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北海道のぼたんえび。
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これは、「根室花まる」名物の「花咲ガニのお味噌汁」です。かなり、おなかがいっぱいでしたので、ハーフサイズでお願いしました。
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娘は、まだ、足りなかったみたいです。鮑のお寿司を、追加しました。
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札幌駅から、タクシーで、ホテルに向かいます。

「札幌プリンスホテル」です。学会の時には、全国から、医師や看護師さんが集まり、必然的にホテル不足になります。1年前に、次回の学会の開催地が決まった時点で、ホテルの予約が鉄則です。でも、ホテルの宿泊代金も、通常より高額になってしまいます。

今回は、北海道大学が主催でした。

会場は、札幌プリンスホテル、グランドメルキュール札幌大通公園、札幌市教育文化会館、札幌ビューホテル大通公園と会場が分散していました。

利便性を考えて、札幌プリンスホテルにしました。

チェックインした後、早速会場を下見しました。

北海道大学のみなさまが、心のこもった応対をしてくださいました。
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夕食は、すすき野のほうに、ぶらぶら歩いてみました。

↓これは、有名な看板ですね。

学会が行われるせいか、首からIDカードを下げた、学会関係者のみなさんで、すすき野は、大混雑でした。
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予め予約してあった、「おたる亭すすきの店」やはり、学会関係者で満席です。

私は、生ビール、娘は、明日の学会発表に備えて、モクテル。長い移動でしたね。

「お疲れさまでした。」
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ランチに、お寿司をたくさん頂きましたので、軽めのオーダーでした。

北海道産のフレッシュモッツアレラチーズとトマトのサラダ。
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北海道産のアスパラガス。味が濃くて、とてもおいしいです。

北海道産の和牛のすきやき煮。
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北海道産のポテトのバター焼き。おしょうゆとバターが焦げて、とてもよいお味でした。
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アスパラガスがとても美味しくて、追加で、バター焼きもお願いしました。
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ホテルへの帰路は、狸小路の、レトロな商店街をぶらぶらお散歩しました。

こちらも学会関係者で、大変な賑わいです。

夫が、こういうわさわさした、レトロな、アーケードを散策するのが好きなので、今度は、家族で行きましょう。
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ホテルに早めに戻り、明日の学会発表の準備をしました。

読者のみなさま、次回の記事も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

Thank you for being my best friend.

みなさま、こんにちは。

ゴールデンウィークも終わり、7月までは、連休もなく、みなさま、お仕事に学業に家事や子育てにとお忙しい日々をお過ごしのことと思います。

我が家は、今月末に娘の「家族婚」を控え、準備に慌ただしい時間を過ごしています。

5月の半ばには、スケジュールの合間を縫って、娘の1年に1度の「日本産婦人科学会学術大会」に同行し、札幌に行ってきました。その模様は、また、別記事でレポートしようと思っています。

以前記事で少し触れましたが、最近大きな永遠のお別れがありました。

幼稚園時代から、ずっと親友だった友人(女性)が、急病で亡くなりました。

幼稚園から、中学校まで同じ学校に登校していました。

社会人になってからも交流は続きました。

偶然にも結婚した年が、1994年で同じ年、挙式を挙げたホテルも同じでした。

私の娘と彼女のご子息は、同学年でした。

そして、東京都の同じ市内に居住しています。

お互いに結婚して家庭を持った後も、家族ぐるみで交流は続いていました。

時々ラインで、彼女とメッセージのやり取りをしていますが、半月ほど、既読も返信もない状態が続き、心配になって、彼女のご主人様に連絡を取ってみました。

彼女は、高齢のお母さまの介護に、ご実家に1週間に何回か介護のために通っていました。

たぶん、お疲れや気疲れも溜まっていたのでしょう。

ご実家で、体調が急変し、

救急車で病院に運ばれ、治療を受けて、一時は会話ができるまでに回復したのですが、しばらくして再び体調が急変し、元には戻りませんでした。

彼女のご主人様や、2人の子供たち、どんなにショックだったことでしょう。

急なことで、何も心の準備もなかったことと思います。

ご家族のみなさまの胸中を考えると、胸が痛くなりました。

しばらくして、彼女と親しくしていたグループ(私と友人2人)で、弔問に行きました。

ご家族が迎えてくださいましたが、お写真の彼女は、いつもの控えめな優しい笑顔で、全く実感が湧きませんでした。

彼女のご家族とは、仲良くしているので、少しでも、お役に立てるように、私に出来ることがあれば、なんでもお力になりたいと思っています。

こうして、彼女と親友だったことで、ご家族とも仲良くさせて頂いているので、これも彼女が遺してくれたご縁だと、今は自分に言い聞かせています。

同級生だった方が病気になったり、お亡くなりになったりということは、今までにもありましたが、これほど仲良くしていた親友との別れは、初めてでした。

そのような年齢になったのですね。

自分が会いたい人、行きたい場所、やりたいことは、先延ばしにしないで、すぐに行動に移さないといけない年齢になりました。

彼女のことを思い出さない日はないのですが、これからは、彼女の分も、しっかりと歩んでいかなければと思っています。

☆宿直夜勤勤務明けの娘を病院までお迎えに行きました。家族3人で、人気のカフェで、ブランチをしました。

夫は、海老とアボカドのサラダ、カフェ自慢のフルーツたっぷりサンド、冷たいポタージュ。自家製コーヒー。甘党の夫は、大満足でした。

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☆家族婚を控え、グルテンフリーを実行している娘は、旬のいちごのフレッシュパフェ。
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☆私は、フレンチトーストとフレッシュフルーツの盛り合わせ。
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今、若者の間では、「深大寺」が人気のようですね。

薔薇を見に、「神代植物公園」に行ってきました。

大輪の赤い薔薇です。

色とりどりの、たくさんの薔薇が咲いています。薔薇は、虫の被害を受けやすいお花で、これだけの大輪の薔薇を咲かせるのは、大変なご苦労があったことでしょう。

著名人をイメージした薔薇もたくさん咲いていました。

黄色の薔薇「天津乙女」

☆ポケットモンスターの「やどん」が大好きな娘のために、宿直夜勤勤務の時のお着換えや必要なものを持っていくためのバッグを作りました。(大・小2種類作ってみました。)

やどんのブローチは、天然の木土地の木を用いた、香川漆芸の作品です。

高松市で購入しました。

☆やどんのワッペンをアクセントに縫い付けました。

3月の小豆島・高松旅行で、やどんのグッズを買いました。

これで、宿直夜勤勤務が、少しでも楽しくなるといいですね。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

読者のみなさま、また、ブログをご覧くださいね。

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Family Travel 小豆島・高松 №3

みなさま、こんにちは。

晴天に恵まれ、暑いくらいの東京です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

GWも後半になりました。きょうから、娘とYくん、お休みが重なったので、2人で、伊東、三島旅行に出発しました。きっと観光地は、多数の人出で賑わっていることと思います。なかなか、2人同時でお休みになることが勤務上難しいので、せっかくの小旅行、楽しめるといいですね。

さて、小豆島・高松旅行のレポートも最終回になりました。

読者のみなさま、最後まで、お付き合いくださいね。

小豆島からフェリーに乗り、高松港に帰ってきました。

今晩宿泊するホテルに、ラゲージを預けて、徒歩で向かった先は、「高松三越」です。

高松市で唯一の百貨店で、「ポケモン物産展」が、開催されています。

全国のポケモンファン注目の催しものです。

高松三越の前には、やどんファンが、1回は乗ってみたい「やどんタクシー」が展示されていました。

娘も、Yくんも早速乗り込み、記念撮影しました。

 

物産展は、ものすごい人でした。

香川県は、ポケモンのヤドンとコラボレートしていますが、香川県内には、ヤドンのポケフタが各市にあるようです。

レプリカが、展示されています。

これは、珍しい展示品です。左側が、ヤドン×高松工芸高校のコラボレーション作品、右側が、伝統工芸士「後藤 孝子」氏による香川漆芸の作品です。

これは、見たかった作品です。

ポケモン物産展には、全国のご当地ポケモンのグッズが、大集合しています。

娘もYくんもお目目がお星さまになってしまいました。

嬉しそうに、各ブースを見て回り、お買い物を楽しみました。

街中には、こんなヤドンの郵便ポストがあります。

街全体で、ヤドンを盛り上げています。

そして、最近オープンした、娘とYくん念願の「ポケモンセンター香川」にも行きました。

こんなにかわいらしい「ヤドン&ピカチュー」がお出迎えしてくれます。

「ポケモン物産展」と「ポケモンセンター香川」両方に行く人で、店内は、大混雑です。ここでは、ポケモンセンター香川オリジナルのグッズやTシャツを買いました。

62歳の私と67歳の夫は、昨日からのポケモン漬けのスケジュールに、老体に鞭を打って、最後までお付き合いをしました。

夫の希望で、高松城跡に行きました。川の向こうの桜がとてもきれいでした。

ここで、全員エネルギーが切れてしまいました。

ソフトクリームを食べて、エネルギーを再チャージしました。

16,000歩くらい歩きました。

ホテルに戻って、少し休みましょう。

夕食は、瀬戸内海の魚介類が美味しいお店に行きました。

新鮮なあさりの酒蒸し。

ぶりのカルパッチョ、ごま油風味。小豆島は、ごま油も有名です。

瀬戸内海のお刺身盛り合わせ。各種お刺身を、みんなで仲良く1切ずつ頂きました。

香川県産オリーブ牛の焼肉。若者は、喜びますね。

筋肉サラダ。鶏むね肉、お豆腐、大豆が入っています。

これは、おうちでも真似できそうですね。

瀬戸内海のたこぶつ。

あっという間に食べてしまいました。

たこの弾力が、際立つ1品でした。

これは、Yくんリクエスト。

締め鯖とたくわんの和え物。

素材の組み合わせが、ユニークですね。

予約席が、半個室で、ゆっくり過ごせました。

今は、お席から、全て、アプリでオーダーするお店が多いですね。

ホテルに戻って、カクテル(娘とYくんは、ノンアルコールのカクテル)を飲み、楽しかった旅行の思い出を話しました。

これで、Family Travel 小豆島・高松旅行の記事は、最後になります。

なんだか、ポケモン尽くしの旅行になりましたが、娘もYくんも大満足で良かったです。

私も、夫も、小豆島は、初めて行きましたが、自然も豊かで、お食事もとても美味しく、思い出深い旅行になりました。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

みなさま、体調に気をつけて、楽しいGWをお過ごしくださいね。

また、お会いしましょう。

 

 

Family Travel 小豆島・高松№2

みなさま、こんにちは。

GWも半ばを過ぎました。

みなさま、連休をいかがお過ごしでしょうか?

みなさま、ごめんなさい。4月15日㈬に投稿した「Family Travel to 小豆島。高松№2の記事が、私の操作ミスで、not foundで非表示になってしまいました。

幸い、お写真は残されていたので、記憶をたどりながら、再度記事に致します。

どうぞよろしくお願いいたします。

小豆島国際ホテルの目の前に広がるのが、小豆島の人気観光スポット「エンジェル・ロード」です。

1日に2回、干潮のときに、砂浜が現れます。大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶うと言われている、ロマンチックなロードです。

私たちも、初老夫婦の私と夫、まだ若い娘とYくん、それぞれ手を繋いで、ロマンチックに砂浜を歩ければよかったのですが。

想定より小豆島観光のお時間が押してしまい、小豆島観光ホテルに到着したのが、少し遅くなりました。

フロントでチェックインを済ませ、ラゲージを預かってもらい、急いでエンジェル・ロードに向かいました。

もう、すでに潮が満ちてきています。

で、砂浜を渡り、着いたとたんに、引き返しました。靴は濡れてびちゃびちゃになり、何度も海水に足を取られて、転びそうになりながら、引き返してくることができました。

ロマンチックどころではない、エンジェル。ロード散策でした。(涙)

小豆島国際ホテルには、香川県のご当地ポケモンの「やどんのお部屋」があります。
今回の主な目的は、このお部屋に宿泊することでした。

 

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ベッドルームの他に、和室も付帯されています。

等身大のやどんのぬいぐるみが、お出迎えしてくれます。
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右のやどんのぬいぐるみは、うどん県の「やどん知事」です。
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やどんの半被を着て、記念撮影ができます。
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壁紙もクッションも、全てやどんです。ヤドンファンには、たまらないお部屋です。
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やどんのお部屋のお部屋の全景です。

私たち夫婦は、やどんのお部屋ではなく、最上階にある、エンジェル・ロードが、眼下に見える、プレミアムツインルームに宿泊しました。

娘たちの撮影大会が終わるのを待って、ホテルご自慢の温泉に交代で行きました。

ゆっくり、旅の疲れを癒すことができました。
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これは、高松市でオーダーできる、めずらしい「やどんの張り子」です。

我が家にも、もちろん、あります。オーダーして、半年待ちの、すばらしい作品です。


待ちに待った、夕食タイムです。瀬戸内海の海の幸、山の幸、盛りだくさんの会席料理です。

先付け よもぎ豆腐。
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前菜3種盛り合わせ。あなごの一口寿司、鰆の焼き物、煮こごり。

瀬戸内海の新鮮なお刺身盛り合わせ。夫が、烏賊アレルギーなので、事前申告したところ、烏賊を入れないように配慮してくださいました。

安心して、お食事を楽しむことができました。

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瀬戸内海のお魚の酢の物。お口の中が、リフレッシュします。
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本日のメインディッシュ。香川県産の牛肉の網焼き。私は、お腹がいっぱいで、夫とYくんが、お手伝いしてくれました。

これは、鰈の煮つけです。臭みがなくて、新鮮なお味でした。


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旬の豆ごはん、赤だし、香の物。この他に、ビュッフェコーナーに小豆島のお素麺と讃岐うどんがありました。私以外の3人は、果敢に挑戦しました。

デザートは、クリームブリュレ、フルーツの盛り合わせ。

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懐石料理は、お味が濃すぎず、ちょうどよいお味付けでとても美味しかったです。

アレルギー対応も完璧でした。厨房のスタッフのみなさま、ありがとうございました。

この後、ホテルの売店に行き、やどんグッズを爆買いしました。

朝早く、東京を立ち、移動と観光で、体力を使いましたが、温かい温泉と美味しい懐石料理で、元気が復活しました。

次回は、Family Travel 小豆島・高松№3、最終回の記事になります。

最後までブログを読んで下さり、ありがとうございました。

読者のみなさま、お天気に恵まれるGWになりますように。

また、お会いしましょう。

Family Travel to 小豆島 高松市 №1

みなさま、こんにちは。ご無沙汰して、申し訳ありません。

4月に入り、新年度になりました。入学、入社式、様々な新生活をスタートさせた方々も多いのでしょうか?

ぎりぎり、桜の花も咲いています。読者のみなさまが、幸せで充実した新生活を、過ごせますように、お祈りしています。

私自身は、先月とても悲しい大きな永遠の別れがあり、未だに受け入れることができずにいます。ブログアップもなかなかできませんでした。

心の整理を少しずつつけて、まだそのことは記事にしたいと思います。

さて、春休みの3日間、半年前から企画と準備をしていた、2泊3日の旅に、行きました。今回は、お仕事の調整をしてくれた、Yくんも久しぶりの参加です。

早朝、羽田空港から、空路高松空港へ。エアポートリムジンバスで、高松港フェリー乗り場に移動します。

乗船したのは、こちら。小豆島フェリーの「ヤドンのフェリー」

1時間ほどで、小豆島土庄港に到着します。揺れもなく、快適な船の旅です。

香川県の名物は、讃岐うどん。「うどん」と「やどん」をコラボレート、香川県のポケットモンスターは、「やどん」です。娘やYくんのように、「やどん」ファンには、魅力的な、香川県です。

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船内は、どこもかしこも「やどん」です。こちらは、船内の椅子です。

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デッキは、波も静かで、風が気持ちよいです。デッキからの瀬戸内海の海も澄んでいます。
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椅子に座っている暇はありません。船内の「やどん」をくまなく探索します。(笑)

 

階段も「やどん」です。船内では、軽食も取り扱っていて、「やどん」のお菓子、「やどん」の油揚げののった讃岐うどん。「やどん」ファンには、楽しい船の旅になりました。

土庄港につくと、予約していた、小豆島交通のドライバーさんが、お迎えに来て下さいました。

さっそく、小豆島名物の「お素麺」のランチに行きました。

有名店「銀四郎」

キャリーケースもあり、大人が4人でしたので、普通車では少し狭く、大型のタクシーをお願いしました。ゆったりと快適な移動ができました。

これは、「銀四郎」名物の「生素麺」です。普通のお素麺は、日持ちするように乾燥させていますが、これは、作り立ての生のお素麺を湯がいて、頂きます。

こしも強く、麺の風味が、とても美味しかったです。
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鯛のお出汁のお素麺も、みんなでシェアしました。瀬戸内海の鯛のお出汁が絶品です。
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チャータータクシーのドライバーさんが、小豆島の観光地に案内してくださいます。(4時間のコースです。)

これは、魔女の宅急便で有名な、道の駅オリーブ公園。実写版でロケ地になりました。

これは、昭和天皇がお手植えされた、オリーブの木。年月を経て、大木になりました。
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魔女の宅急便で有名な「キキ飛び」写真が取れる、有名なスポット。

無料で、ほうきを貸し出していて、風車や丘を背景に、みなさん、空を飛んでいるポーズをしています。
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次は、紅葉の時期が素晴らしい、小豆島の人気観光地「寒霞渓」に行きました。

ここは、瀬戸内海国立公園の中心地。島の最高峰星ケ城山と四方指の間にある、渓谷です。約1300万年前の火山活動によってできた岩の塊、多種多様な奇岩が絶景を作り上げています。日本三大渓谷美の場所のひとつです。
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少し曇っていますが、遠くに海と街が見えます。ロープ―ウェイで頂上まで片道5分程度で登ることができました。
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小豆島も「やどん」の島です。娘念願の「ぽけふた」を見ることができました。

この日のために、大事にしている「やどん」のお気に入りのぬいぐるみを、東京から持参しました。

しばらく、小豆島と高松市の旅行記になります。

読者のみなさま、よろしければ、お付き合いをお願いいたします。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

近日中に、№2の記事をアップしますね。

 

Family Travel to OKINAWA No.4

みなさま、こんにちは。

ミラノ・コルティナオリンピック、日本人の選手の活躍が、目覚ましいですね。

イタリアと日本は、時差があるので、リアルタイムでテレビ視聴すると、少々寝不足気味になってしまいます。

4年に1度のオリンピック、華やかな舞台で、活躍し、メダリストになるには、選手やコーチ、スタッフのみなさまの見えないところでの地道な努力の積み重ねがあることと思います。

選手の皆さんが、オリンピックの1発勝負の舞台で、実力を出し切れますように、祈りながら、応援しています。

沖縄旅行記も最後になりました。

今回は、初めて、沖縄の離島、石垣島に行く機会がありました。

本島と違い、広大なサンゴ礁の海と亜熱帯の原生林が、島のあちらこちらに点在する、自然豊かな石垣島

那覇が大都会に思えますが、実は、石垣島は、八重山諸島の島々に向かう重要な玄関口にもなっています。

竹富島西表島などに行くための、船の玄関口になっています。

石垣島内には、診療所もありますが、大きな病院も2か所あり、島民の医療の要にもなっています。

ちなみに、八重山諸島の島々には、大きな病院のないところもありますが、もし緊急を要する患者さんがいた場合には、ドクターヘリで、石垣島に運ばれるそうです。

それでも、治療ができないときには、那覇市内の病院に搬送されるそうです。

また、石垣島には、ニトリユニクロドン・キホーテなどのショッピングセンターやマクドナルドや丸亀製麺などのチェーン店もあり、周囲の離島の住民のみなさまにとっては、生活の要の島になるそうです。

今回は、初めての石垣島旅行でしたので、ANAインターコンチネンタル石垣島の朝食付きプランにしてみました。

南国フルーツも盛りだくさんです。

地元の食材を使ったお料理の数々。

普段は、パンに、コーヒーやお紅茶、ヨーグルト、バナナなどフルーツで、簡単な朝食の我が家です。

旅行の時は、やはり張り切って、あれこれ、バイキング料理を楽しみます。

沖縄料理や、ライブキッチンで、できたてのオムレツをオーダーしました。

あまりにお料理のメニューが、たくさんあり、全種類制覇することはできませんでした。

夕食は、1日目は、石垣市内の居酒屋さんでしたが、2日目、最後の夜は、ホテルのバイキングにしました。

 

朝食とは、違ったメニューがたくさんありました。

ランチは、チーズバーガーをシェアしたので、家族みんな、おなかが空いていたようです。

夕食は、沖縄料理もありました。ソーミーチャンプルー、ジーマーミ豆腐など。

沖縄の味を、最後の夜に、楽しみました。

ローストビーフは、ライブキッチンで。出来立てを、切り分けて、サーブしてくださいます。

石垣島地ビールを、頂きました。コクのあるテイストでした。

デザートの「ぜんざい」です。

雰囲気も良くて、お料理のメニューも多かったです。

お値段は、やはり、ホテルのレストラン価格です。

次回は、夕食も、石垣シティのお店に行ったほうが、リーズナブルかもしれません。

夕暮れの、サンセットのANAインターコンチネンタル石垣島

ライティングされて、とてもエレガントな雰囲気です。

これは、バードウオッチングが好きな、娘の撮影です。

イソヒヨドリ」という、かわいい小鳥です。

往路は、羽田空港那覇空港石垣島空港でした。

帰路は、石垣島空港→羽田空港の直行便でした。

フライトは、2時間30分。負担なく、羽田空港に帰ることができました。

石垣島空港で、「ジンベエジェット」に遭遇することができました。

「沖縄の海との出会い」をテーマに、沖縄美ら海水族館とのコラボレーションのジェット機です。ジンベエザメをテーマにした、かわいいデザインですね。

こうして、今年初めての、「Family Travel」も無事に終わりました。

寒い東京を抜け出して、ほんの数日間でしたが、南国のリゾートでリラックスできました。

家族みんな、活力も出たので、また日々のお仕事を頑張れるような気持になりました。

最後まで、ブログを読んで下さり、ありがとうございました。

読者のみなさまも、まだ寒暖差のある日ですが、体調に気をつけてお過ごしくださいね。

また、ブログでお会いしましょう。